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TOP 海外旅行国別案内 万里の長城への旅 発達嶺長城 への旅
中国の歴史遺産
万里の長城-主要な長城への旅

このページは万里の長城ー 発達嶺長城 への旅のページです。
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Glass4
目次ご案内項目(長城名)をクリックして詳細をご参照ください。
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マーカ
No
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.  目
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---主要な長城への旅(まとめ)掲載長城の概要を説明します。
虎山長城への旅 (こざんちょうじょう)北朝鮮との国境に近い虎山にあります。
山海関長城への旅 (さんかいかんちょうじょう)東の起点と言われた老龍頭があります。
黄崖関長城への旅 (こうがいかんちょうじょう)崖の岩がほとんど黄褐色で有名。
司馬台長城への旅 (しばだいちょうじょう)山脈の険しい峰につくられています。
金山嶺長城への旅 (きんざんれいちょうじょう)パノラマは、多くのグラビアに採用されました。
慕田峪長城への旅(ぼでんよくちょうじょう)遠景は、くねくねと横たわる巨竜のようです。
黄花城水長城への旅 (おうかじょうすいちょうじょう)一部は水に沈み、別名「水長城」とも。
居庸関長城への旅 (きょようかんちょうじょう)北京を守る八達嶺に続く第二の関所。
八達嶺長城への旅(はったつれいちょうじょう)万里の長城の代表、観光のメッカ。
嘉峪関長城への旅(かよくかんちょうじょう)万里の長城の西端にある関所。


上の表の”マーカ”をGoogle Map上に載せると下図のようになります。
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(留意事項:初期画面ではマーカーが重なっている場合があります。十分に拡大してご確認下さい。)


Glass4

万里の長城ー八達嶺長城への旅
万里の長城と八達嶺長城の概要
万里の長城は、西は遼寧省から東は青海省まで、総延長は実存壁ベースで、6,352km、設置跡ベースでは約8852Kmにおよび、北方の騎馬民族の侵入を防ぐ目的で建造された世界一大きな建造物;城壁です。古くは紀元前700年頃から建造され始め、中国全土に渡って必要は城壁が完成したのは14世紀中ごろと言われています。今観光の名所となっている、北京の北西約60Kmにある八達嶺の長城は、都「北京」北方の守りを固めるため遅れて、16世紀初頭(1505年)に完成し、観光地としてオープンしたのは1957年でした。1987年には世界遺産に登録されると、中国の開放政策も手伝い世界的な観光名所となりました。中国政府はこの観光需要を確かなものとするため、鉄道やバスの交通網を整備し、北京から約1~1.5時間で訪問できるようになりました。北京からのほとんどの観光客は、八達嶺関を越境したところまで運ばれるため、訪問者は漏れなく、入城料を払うシステムとなっています。訪問者数:年間約600万人
八達嶺長城の全貌
北8楼から望む八達嶺長城の全貌。大勢の観光客が登る手前は女坂(北側)。右上の楼は北6楼。低い所は八達嶺居庸外鎮の関所。遠方に見えるのは南側、男坂。最上は南4楼左側が北京方向です。解説写真はコチラにあります。.(写真は観光局資料より)
(中国関連は別ページ参照下さい。)

Google Mapで見る....万里の長城ー八達嶺長城
万里の長城ー八達嶺
現地時間
(初期画面では、地図上の多くのマーカは重なって表示されています。ご覧になりたいポイントを、カーソルで画面中央に移動し、徐々に拡大(+方向)し、必要に応じて地図の形状(航空写真、地図、地形)を切り替えてご覧下さい。)

北京から八達嶺へ
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中国国鉄
北京駅
地下鉄
北京駅
天安門 北京北駅 王府井 919(880)系統
普通バス乗り場
919(880)系統
快速バス乗り場
北京
国際空港
京包線 明13陵-定陵
(Ming Tombs-
Ming Shishan Ling)
万里の長城
八達嶺
(居庸外鎮)
霍営駅
(地下鉄13号線
地上駅)
霍営駅
(地下鉄8号線
F1出口)
霍営駅
(地下鉄13号線
G4出口)
黄土店駅 昌平北駅 南鑼鼓巷駅 . .
留意事項:初期画面ではマーカーが重なっています。十分に拡大してご確認下さい。マーカーは航空写真に対応しています。

八達嶺長城へのアクセス:通常は列車バスが使用されます。
北京北駅駅構内八達嶺駅徳勝門からのバス
*北京市内から八達嶺長城方面へ走る通称「S2線」の出発駅は地下鉄2号線・4号線・13号線の交差駅「西直門駅」の隣にある「北京北駅(站)」より「八達嶺駅(站)」まで長城号で約70分(運賃6元)
* 北京郊外の徳勝門より919及び880系統のバス便を利用することが出来ます。所要時間は約60分から90分(運賃4.8元・カード利用)
* 北京市内から約83kmタクシーで約60分(チャーター約700元)
* チャータカーなどもあります。
八達嶺の主要ポイント
(注)登山用の乗り物名は ロープウェー(別名:ケーブル・カー)、 滑車(別名:スライダー、コースターもあります)に統一しています。
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八達嶺駅 西部駐車場入口 金源隆大酒店 長城全周影院
中国長城博物館 トイレ 西部駐車場 919系統バス駐車場
八達嶺城楼 居庸外鎮入場門 東部駐車場 877系統
バス駐車場
青龍橋駅 青龍橋西駅 . . . .
北1楼 北2楼 北3楼 北4楼
北5楼 北6楼 北7楼 北8楼
女坂 北(女坂)ロープ
ウェー(登口)駅
北(女坂)ロープ
ウェー(登頂)駅
北(女坂)ロープ
ウェー(登頂)駅出口
滑車(登口)駅 滑車(登頂)駅 熊公園 . .
南1楼 南2楼 南3楼 南4楼
南5楼 南6楼 南7楼 男坂
南(男坂)ロープ
ウェー(登口)駅
南(男坂)ロープ
ウェー(登頂)駅
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留意事項:初期画面ではマーカーが重なっています。十分に拡大してご確認下さい。マーカーは航空写真に対応しています。
北側、女坂の全景。徒歩距離:約2.4Km,所要時間:登り・・約1時間、下り・・約30分
北側、女坂は、八達嶺関からなだらかに登ります。写真の中央部に北1楼、北2楼が見え、北3楼、北4楼(写真では隠れています)北5楼、北6楼、北7楼(7と8は不連続)、最上部に北8楼を見ることが出来ます。。解説写真はコチラにあります。
南側、男坂の全景徒歩距離:約1.1Km、所要時間:登り・・約1時間、下り・・約30分
南側、男坂は、八達嶺関から急な坂が続きます。南1楼から写真頂上の南4楼まで数えることが出来ます。この南4楼の向こう側下にケーブルカ-の登頂駅があります。解説写真はコチラにあります。
北側、女坂のロープウェーご案内頂上駅まで所要時間約10分
ロープウェー登り口駅()より6人乗りで出発します。かなりのスピード、みるみる内に出発駅は小さくなります。
かなりの急勾配も一気にクリアー到着の”穴倉駅”が見えてきました。上にそびえるのは北八楼
ロープウェーは”穴倉駅”(右下)に吸い込まれるように入っていきます。最上楼(北八楼)からの眺め。正面に北七楼が見えます。北七楼と北八楼は不連続です。
約10分で”穴倉駅”()に到着しますと通路トンネルを通って、反対側の出口展望台()に出ます。
穴倉駅”から反対側の出口展望台までは少しスロープのある地下トンネルを通ります。トンネル通路イメージはコチラにもあります。
出口展望台に出ると、左方向に進み、上に見える北八楼に登ります。ロープウェーで帰る時も、この入り口から乗ります。


北側、女坂の滑車(スライダー)ご案内
滑車登口駅)、滑車乗車券(片道30元、往復60元)を買います。
コチラは登り専用乗り場。登りはかなりの急勾配を一気に頂上駅まで引っ張り上げられます。最初の半分はトンネルです。約5分。
滑車頂上駅)直線上に伸びるブルーのテントが降場。手前は下り方向の乗り場です。
こちらが下り方向の乗り場。先頭には運転手さんが操作します。
くねくね道を下ります。まるでジェットコースターの様。
下の滑車駅を出るとすぐに熊公園()があります。


南側、男坂のロープウェーご案内
八達嶺駅を出て、東に約300m歩くと右手に男坂、南四楼に登るロープウェー駅があります。()があります。
3両連結で、のんびり進みます。
出発約2分後、出発駅が小さく見えます。急に空中停車!、降乗のための一時休止でした。
頂上駅、まるで倉庫の様。ここから、南四楼まで、山道を登ります。(
登り道途中で、駅を見ると、木々に包まれた隠れ駅だった。
南四楼がはるか上に見えます。かなりの登り坂。南四楼。この裏手に上ってきました。

八達嶺長城への登り方パターンのご案内
登城のパターンは、旅程における時間の余裕で決まってきますが、体力、脚力の度合いによっても調整されるようです。代表的なパターンは次のとおりです。
【パターン1】(男坂、女坂共に全行程徒歩)
八達嶺長城の基点となる居庸外鎮の城関から、急勾配で、難度の高い南方向、男坂からスタートします。南1楼から順次登り、最頂上の南四楼まで登ります。南四楼から折り返し、基点の城関に戻ります。
■続いて、比較的なだらかな北方向の女坂をのぼります。やはり北一楼から順次、北六楼まで登ります。北七楼と北八楼は、不連続となっていますので、北六楼と北七楼の間にある城外路を通り、北七楼と北八楼の間にある進入路を登って、本来の城壁路に入り、最頂点の北八楼に到達します。そして北八楼から折り返し、基点の城関に戻ります。 所要時間(国鉄八達嶺駅から出て、戻る)は約4時間です。
【パターン2】(男坂、女坂共に、両方のロープウェーを利用し、両坂の間は徒歩とする。)
■国鉄八達嶺駅から出て、長城に向かって歩くと約300mにカンバンがあり右方向は男坂、左方向は女坂の表示があります。 右方向に行くと南方向,男坂南四楼に上るロープウェーの登口駅に到着します。ここから3両連結のロープウェーに乗り、南四楼に登ります。
南四楼から急な坂を下り、基点の城関を通り、なだらかな北方向の女坂をのぼります。最高点の北八楼に登頂すると、眼下に見える女坂用のロープウェーを利用し下山します。所要時間(国鉄八達嶺駅から出て、戻る)は約3時間です。
【パターン3】(男坂又は女坂いづれか一方を登城する。いづれもロープウェーで登り、基点の居庸外鎮の城関に戻る。)
■国鉄八達嶺駅から出て、長城に向かって歩くと約300mの所に、ロープウェー案内のカンバンがあり右方向は男坂、左方向は女坂の表示があります。いづれもロープウェー最上楼に登り、基点の城関まで徒歩で下ってきます。時間に制約がある場合よく利用されるパターンです。所要時間(国鉄八達嶺駅から出て、戻る)は約2時間です。
【パターン4】(女坂で滑車(スライダー)乗ってみたい。)
■パターン3の応用編で、女坂に登り、北四楼にある滑車駅から、下に下り、熊公園を散策、また、滑車で登ってくる。 又は、熊公園から、徒歩で八達嶺城関・・・>国鉄八達嶺駅に帰えってくる。いづれも所要時間(国鉄八達嶺駅から出て、戻る)は約2時間です。

八達嶺長城への費用、その他関連情報のご案内
2014年12月現在のデータです。現地事情により変更になる場合もあります。最新情報にご留意下さい。
項 目費 用(元)所要時間備考
列 車6約70分北京北駅より,一日10~12本
(運休>注記1,注記2)
快速バス10約70分徳勝門より
普通バス約90分徳勝門より
タクシー約500元約1時間北京市内より約83Km
(注記3)
車チャーター約700(5人乗りセダン)
約1200(7人乗りセダン)
6時間ベース北京市内のホテルから往復費用
入城料40(冬)~45(夏)夏季 6:00~18:00、
冬季 6:30~17:00
一人分、八達嶺入城門にて、
子供120cm以下無料
女坂(北側)ロープウェー40(片道)/60(往復) 夏季 8:30~16:00、
冬季 9:00~15:30
八達嶺駅より徒歩約15分
男坂(南側)ロープウェー40(片道)/60(往復)夏季 8:30~16:00、
冬季 9:00~15:30
八達嶺駅より徒歩約10分
滑車30(片道)/60(往復)7:00~17:00、
年間(原則)
別名:スライダーとか、コースター、
ゴー・カートなどと呼ばれます。
朝食302人分
(費用は目安として下さい。インターネット割引、ツアー割引、先行予約割引等があり変動します。)

注記1:
▼北京と張家口を結ぶ高速鉄道建設工事のため、北京北駅は2016年11月1日から2019年末までの約3年間、閉鎖されます。その為の代替え処置として、S2線発着は”黄土店駅”からとなり、それ以外は”昌平北駅”の発着となります。
▼八達嶺方面行きS2線の発着駅となる”黄土店駅”からの特に出発時間は下記のとおりです。( 2016年11月1日より有効、変更される可能性もあり最新情報にご留意ください。)


6:30(毎日運行)
8:40(火、木、土曜運行)
9:06(月、金、土、日曜運行)
11:06(毎日)
12:38(火、水、木曜運行)
13:20(月、金、土、日曜運行)
13:44(月、金、土、日曜運行)
15:34(毎日運行)
17:09(火、水、木曜運行)
北京市の地下鉄マップ

拡大図こちらを参照下さい。

注記2:
▼北京市内から、”黄土店駅”へは、地下鉄8号線、13号線がよく利用されます。両線が交差する”霍営駅”で下車する徒歩10分程で到着できます。
▼このように2線が共有する”霍営駅(かくえいえき:Huoying)”は降乗客も多く、出入り口が多くあります。8号線用:E,F1,F2,G1,G2,H、 13号線用:A,G4があります。”黄土店駅”への最寄の出口は13号線に近い”G4”となり、約100mで数分でいけます。右図を参照下さい。
▼始発について、8号線では”南锣鼓巷”5:30・・>”霍営”6:04、13号線では”東直門駅”5:35・・>”霍営”6:04(予想)、8号線、13号線共に、北京中心部より約35分かけて、6:05頃に着く電車があるようです。現地での再確認が必要です。
▼S2線、始発で八達嶺に行く場合は”黄土店駅”発6:30に乗る必要があります。
北京中心部からはタクシー利用が確実と思われます。(約100元、約40分) 上図の拡大図こちらを参照下さい。  
▼S2線以外の路線は、すべて「昌平北」駅の発着となります。「昌平北」駅へのアクセスは314、326、345路バスがありますが、時間がかかるなど不便なので「昌平北」駅発着列車の利用はできれば避けたほうが無難です。
▼地下鉄の始発、最終の時刻表はこちらのサイトをご参照下さい。

注記3:
北京市内のタクシーはメーター制で、2013/6以降の料金表次のとおりです。
・初乗り料金(3Kmまで)は13元
・距離料金(3Km以降)は1Km当たり2.3元
・待機時間(時速12Km未満での走行を含む)
・ラッシュ時7:00-9:00と17:00-19:00は5分ごとに2Kmの
料金相当額、それ以外の時間帯は5分ごとに1Kmの料金相当額
※追加料金がかかる場合>> ※※
※※・4時間以上前の予約6元、4時間未満前の予約5元
・空驶费 =15Km以上の行程を片道利用した場合、料金の50%割り増し、夜間23:00-5:00 料金の20%割り増し
・距離料金は500mごとに、待機時間料金は2.5分ごとに徴収される
・有料道路通行料は実費を乗客負担 、燃油特別付加運賃は1元、

八達嶺長城の過去月間天気情報温度:℃、降雨量:mm、データ:中国観光ガイド参照
1月 2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高 2 5 12 20 26 30 31 30 26 19 10 3
最低 -9 -6 -0 8 14 19 22 21 15 8 0 -6
降水量2.75.79.121.935.674178.8177.252.8237.82.4
日の出 07:3707:0906:2805:3805:0004:4504:5805:2605:5606:2607:0107:31
日の入 17:1317:5018:2218:5419:2419:4719:4519:1418:2617:3716:5916:50

八達嶺長城のトイレ事情

近年、中国政府は「トイレ革命」に力をいれています。特に観光地の公衆トイレでは、従来の”ニーハオ”トイレから、ドア付、便器付に改良、2016度ベースで6万ヶ所になるといわれています。ただし、一般的には”トイレットペーパなし、手洗水なし”が現状です。この”八達嶺長城”は世界遺産にも登録 された、世界的な観光名所、環境保全にも力は入れられて、20カ所以上あるトイレは中国では最新式、もっともよく利用される西側、東側にある大駐車場にあるトイレは国際的です。ただし、”トイレットペーパ、手洗水はありません。

右写真は西側、大駐車場にあるメイントイレ(男性側)

中国への旅の一般情報はコチラのページをご参照下さい。
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