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カメルーンへの旅
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国名国旗首都
(主要言語)
人口(万人)
面積(km2)
通貨気温
(ヤウンデベース)
時差
カメルーン
(Cameroon)
ヤウンデ
(仏語)
約1,890
約47.6万
(日本の約1.3倍)
CFAフラン
(約0.25円)
23~30℃-8Hr
(ST:無し)

Google Mapで見る........カメルーンの世界遺産と主要都市の観光ポイント
ヤウンデ
現地時間
(初期画面では、地図上の多くのマーカは重なって表示されています。ご覧になりたいポイントを、カーソルで画面中央に移動し、徐々に拡大(+方向)し、必要に応じて地図の形状(航空写真、地図、地形)を切り替えてご覧下さい。)

世界遺産(1箇所).......(このマーカーにて表示しています。)
ジャー動物保護区(Dja Faunal Reserve)
1981年に世界遺産に登録。5260平方キロメートルの広さを持ち、チンパンジーなどの霊長類が生息しています。


主要都市と観光スポット.......マーカーにて表示しています。)
クリビ
(Kribi)
ヤウンデ
国際空港
ヤウンデ
(Yaounde)
ドゥアラ
国際空港
ドゥアラ
(Douala)
カメルーン
ナンガ・エポカ
(Nanga Eboko)
ヌコングサンバ
(Nkongsamba)
ヌガウンデレ
(Ngaoundere)
ガルア
(Garoua)
マルア
(Maroua)
ルムスィキ
(Rhumsiki)


カメルーンの基本データ
国政
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正式国名
カメルーン共和国 ( Republic of Cameroon)
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主要都市
首都 ヤウンデ、ドゥアラ、バメンダ、ガルア、マルア等。
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政体
カメルーンの政体 は共和制。
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国家元首
■大統領。大統領は広範囲な権力を与えられており、一院制の議会に図ることなく行使できる。
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議会
■カメルーン の議会は一院制。180議席。議会の目的は法案を通過させることである。実際、議会が法案を変更すること、成立を阻むことはめったにない。
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地方行政
■カメルーン は10の地域(州とも訳す)、58の県に分けられて地方行政されています。
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地理
■カメルーンは、中部アフリカに位置し、西にナイジェリア、北東にチャド、東に中央アフリカ共和国、南東にコンゴ共和国、南にガボン、南西に赤道ギニアと国境を接し、南西部は大西洋のギニア湾に面しています。
■南部には熱帯雨林地帯が、西部から中央部の高地山脈地帯、北部には砂漠地帯があり、アフリカ大陸のさまざまな特質のすべてを1つの国の中に持ち、「ミニ・アフリカ」と呼ばれています。
【南部の熱帯雨林地帯】:この熱帯雨林地帯は南部の海岸平野から、国土中央部をはしるカメルーン山脈の南ふもとの高原地帯に至る広大な範囲です。海岸平野はギニア湾から15km-150kmまで広がり、森林で覆われ、平均標高は90m、非常に暑く、世界で最も湿度が高い所です。また、この平野は世界有数の多雨地帯もあり、デブンシャ岬では年間降水量が15mを超えます。
【西部の山岳、山脈地帯】:ナイジェリアとの国境地帯から熱帯降雨林で覆われた、平均標高は650mの山岳地滞が広がり、やがては海岸部から中央部で東西に伸びるカメルーン山脈へと続きます。乾季と雨季がはっきりし、海岸平野より湿度はやや低くなります。
山脈の南端には、世界的な登山の名所で、最高峰のカメルーン山(4,095m)があります。
【中央部の高原地帯】:中央部で東西に伸びるカメルーン山脈のふもとから北に上ると、平均標高は1100mで、気温22-25℃のアダマワ高地が広がります。サバナ地帯で、雨も多く、草原が広がりますが、砂漠化が進行しています。
【北部のステップ地帯】:アダマワ高地からさらに北進すると標高は300-350mの北部低地、ステップ地帯に入り、さらに北部では狭い国土の砂漠地帯をとおりチャド湖につながります。枯渇が進むチャド湖周辺は湿地帯が広がり、気温は高く、乾季の長い環境です。
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ご利用者様のご意見開発の経緯ご購入要領をご参照下さい。
旅の基本データ
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ビザ・
パスポート
【ビザ】:カメルーンへの入国にはビザが必要です。観光、商用、公用、外交の種類別に取得する必要があります。申請日より3〜4日間(開館日)掛かります。マルチプルビザは、有効期間中、再入国が出来ます。駐日ガボン大使館にて手続きをして下さい。
【パスポート】:カメルーン入国時に残存有効期間が6カ月以上あること。
【入国カード】:カメルーン入国時に入国カードの記入が必要です。入国カードは機内で配布されるか、到着ロビー入口で担当官が配布しております。仏語又は英語で滞在期間、宿泊先等、所定事項を記入の後、パスポートと共に、入国審査官に提示します。
【イエローカード】:イエローカード(黄熱病予防接種済証明書)が必要です。カードの提示は入国審査後に求められるますので、必ずパスポートと一緒に携行し、すぐ提示できるようにしてください。
【留意事項】:ビザ・パスポートなどの情報は予告なく変更されることがあります。必ず大使館、領事館または旅行会社でご確認ください。
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在日大使館
【駐日カメルーン大使館】:〒154-0003 東京都世田谷区野沢3丁目27-16 南ツインハウス A&B、TEL:03-5430-4985、FAX:03-5430-6489
■ビザに関するお問い合わせはFAXまたはeメールのみの受付となります (お電話での受付は致しません)。また、英語かフランス語かでの問合せをお願い致します。
email: こちらへ。
■同大使館のWEBサイト も参照下さい。
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政府観光局
■駐日のカメルーン政府観光局はありませんが、WEBサイト(英文) を参照下さい。
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通貨
■カメルーンの通貨:セーファーフラン(CFAフラン=Franc CFA)、補助通貨:サンチーム、1CFAフラン=100サンチーム
■1CFAフラン=約0.17円、1CFAフラン=約0.0021US$、1US$≒480CFAフラン、1Euro≒657CFAフラ(2010年10月現在)
■現在、紙幣は10000フラン、5000フラン、2000フラン、1000 フラン、500フラン紙幣が発行されています。
■硬貨 :500フラン、100フラン、50 フラン、25フラン、10フラン、5フラン、1フラン硬貨が発行されています。
■(注記)現在は、基軸通貨をユーロとしており、1ユーロ=655.957CFAフランです。セーファーフランには、西アフリカ(セネガル、マリ等計8カ国)CFAフランと中部アフリカ(ガボン、カメルーン、チャド等計6カ国)CFAフランがあり、通貨価値は同一ですが、相互の流通はできません。
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両替・
カード等
【CFAフランへの両替】:カメルーンで両替しやすい外貨は圧倒的にユーロで、空港や、主要都市の銀行、ホテル、両替できます。この国で、USドルはほとんど流通していません。日本からの旅行者はユーロ(Euro)を持参し、そして、カメルーンで現地通貨に両替してください。
【クレジットカード】:VISA、MASTER やAMEX は首都の、高級ホテルやレストランに限定されて、利用可能です。
【T/C】:米ドルまたはユーロ建てT/Cで、銀行で換金できます。手数料(3~5%)がかかりますのであまり勧められません。
【ATM】:主要な銀行ではATM設置あり、クレジットカードによるキャッシングも可能。
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チップ
■カメルーンも欧米文化の影響を受けて、チップの習慣があります。
【レストラン】:高級レストランにおいては、サービスの質を考慮して、500CFAフラン~料金の約10%まで。
【ボーイ・ポーター】:空港やホテルで荷物運びのサービスを受けた場合、荷物一個につき、500CFAフラン(約90円)、枕銭も500CFAフラン。
【タクシー】:料金交渉制のため不要です。サービスがよければ、おつりの小銭を渡す程度。
【ガイド・ドライバー】:タクシーやミニバスをチャーターした場合、各自料金の10%を目安に。
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電気
■カメルーンの電圧は220Vで周波数は50Hz。プラグ形状は、「C」タイプ。電気製品:変圧器必須(変圧器内蔵型が便利)
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時差
■日本とカメルーンとの時差は-8Hr、サマータイムはありません。
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気候
■アフリカの縮図といわれるカメルーンは地域により多様な気候風土を持っています。
【南部-熱帯雨林地帯】:この熱帯雨林地帯は国土中央部をはしるカメルーン山脈の南で高原地帯から海岸平野に至る広大な範囲となります。高温湿潤な熱帯雨林気候。12~2月が乾季で、南西モンスーンの吹く3~10月は大雨季となり、年間降水量は4000mmを越える。世界的な多雨地として有名で年降水量10,680mmを記録した年もあります。
【西部-山岳、山脈地帯】:乾季は11~2月と雨季は3~10月となり、海岸平野より湿度はやや低くなります。
【中央部-高原地帯】:中央部はサバナ気候、乾季は11~2月でほとんど雨がなく、雨季は3~10月となり7~9月は特に雨量が多いです。アダマワ高地は、気温22-25度C。
【北部-ステップ地帯】:北部は高温乾燥のステップ気候。乾季は10~4月でほとんど雨は降らず、雨季は5~9月となり、まとまった雨がふります。
【服装】:都市部では、Tシャツや半袖の綿のシャツに、通気性のよい長ズボンなど。地方のジャングル、サバンナ探訪では通気性のよい長袖長ズボンで防虫対策を。日没後には必ず長袖長ズボンを徹底してください。 北部の砂漠地帯は乾季(特に3月ごろ)日中の直射日光は強く、気温が40℃ぐらいまで上がります。日よけ帽子、サングラスは必須です。
ヤウンデの月別平均気温・降雨量
1月 2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高313030302928262728282829
最低172014202019191919191919
降水量20501401802201607010025030011030
気温:℃ 降雨量:mm/M 資料:WMO(世界気象機関) のデータより
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渡航データ
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渡航者数
■日本からカメルーンへの渡航者数は 近年約10,000人/年間。
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フライト
■日本からカメルーンへの直行便はなく、ヨーロッパ経由、アフリカ乗換えとなります。
■エールフランス(パリ)、ブリュッセル航空 (ブリュッセル)、 スイスインターナショナルエアラインズ(チューリッヒ)、ロイヤル・エア・モロッコ(カサブランカ)、ナショナル・エアウェイズ・カメルーンを利用して、ヤウンデ・ンシマレン国際空港に入ります。
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所要時間
■所要時間 パリを経由して約33時間。
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玄関口空港
■カメルーンの玄関口空港は、ヤウンデ国際空港とドゥアラ国際空港(いずれも市内から南に約5km)の2つがあります。通常はヤウンデ国際空港を利用します。
ヤウンデ国際空港は、カメルーン中央州で、ヤウンデ南方にあるンシマレンの近くにあり別名;ヤウンデ・ンシマレン国際空港(フランス語:Aéroport international de Yaoundé-Nsimalen)とも呼びます。
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玄関口空港
アクセス
■空港から市内へは、タクシー又は相乗りタクシー(ブッシュ・タクシーと呼ばれ、ワゴン車を使った乗合タクシー)を利用します。
■タクシーは運賃交渉制、相乗りタクシーは慣れた人のみで、一般にはお勧めできません。
■交渉制タクシーは、ヤウンデ国際空港から市内までは、約25分で、運賃は4,000~FCFA5,000。また、ドゥアラ国際空港からドゥアラ市内までは、タクシーで約15分で、約 3,000~FCFA4,000。
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機内へ
の持込
■原則として縦、横、高さの3辺の和が115cm以内。爪切り、カミソリなどは預け荷物へ。
■化粧品や飲み物などの液体は100ml以下の小さな容器に移し、まとめて透明な袋に入れること。テロ対策で規制が厳しくなっているので事前確認をしましょう。
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